こんにちは!CRUEZ青梅店です🎑
最近、雨の日が本当に多いですね☔
毎日のように天気がスッキリしなくて、車に乗るたびに「また今日も雨か~😂」
なんて思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな雨の日の運転で、意外と困るのが……
「あれ?フロントガラスが曇って前が見えにくい…😱」という現象!
雨の日って、車に乗り込んだらガラスが曇っていたり、走っている途中で急に曇ってきたりすることがありますよね。
「エアコンをつけているのに、なんで曇るの?」
「内気循環と外気導入、どっちにすればいいの?」
「とりあえず手で拭けばいい?」
今回は、そんな雨の日によくある疑問を、車屋さん目線で分かりやすく解説してみます!👍
🚗 そもそも、なんで車の窓は曇るの?
窓ガラスが曇る一番の原因は、車内と車外の温度差+湿気です。
例えば雨の日。車内には、
・人の呼吸
・濡れた服や傘
・雨で濡れた靴やマット
などから、たくさんの水分が発生しています。
そこに外気との温度差が加わると、ガラスに水分が付着して「曇り」として見えるようになります。
つまり、「車内に湿気が多い+ガラスとの温度差がある」
という状態になると、曇りやすくなるんですね☁️
🌬️ 「エアコンつけてるのに曇る!」その理由は?
ここ、意外と知らない方も多いポイントです!
「暑くないからエアコンは必要ないかな」と思って、送風だけにしていませんか?
実は車のエアコンには、空気中の湿気を取り除く働きがあります。
そのため、窓の曇りを取るときには、温度調整だけではなくA/CスイッチをONにするのがおすすめです。
「冷房は寒いからイヤ!」という場合でも大丈夫。
温度を暖かめに設定して、A/CをONにすることで、車内の湿気を取りながら暖かい風を出すことができます👍
🔄 内気循環と外気導入、どっちがいいの?
これも「どっちだったっけ?」となりやすいですよね😂
窓の曇りを取りたいときは、基本的には外気導入がおすすめです。
車内の湿った空気を外へ出し、外の比較的乾いた空気を取り込むことで、車内の湿度を下げやすくなります。
ずっと内気循環にしていると、車内の湿気がこもってしまうことがあります。
なので、「窓が曇ってきた!」→「外気導入+A/C ON」
と覚えておくと分かりやすいですよ😊
💨 一番早く曇りを取るなら「デフロスター!」
「今すぐ曇りを取りたい!」
というときに活躍するのが、エアコンパネルにあるフロントガラスのマークです。
これが「デフロスター」です。
スイッチを入れると、フロントガラスに風を当てて曇りを取りやすくしてくれます。
車によって操作方法は多少違いますが、
フロントガラスの曇り=デフロスターと覚えておけばOKです👌
ちなみに、リアガラスの曇りには「リアデフォッガー」という別の機能が付いている車が多いです。

⚠️ 手でゴシゴシ拭くのはちょっと待って!
曇ってくると、ついつい手やタオルで拭きたくなりますよね。
もちろん緊急時には視界を確保することが最優先ですが、手で拭くとガラスに皮脂や汚れが付いて、逆に曇りやすくなることがあります。
特にフロントガラスの内側が汚れていると、
「なんか最近、ガラスがすぐ曇るな…🤔」となることも。
そんなときは、ガラスの内側をしっかり清掃してあげるのもおすすめです✨
🧽 実は「ガラスの汚れ」も曇りの原因に!
ガラスの内側には、知らないうちにホコリや油分、手垢などが付いています。
この汚れがあると水分が付着しやすくなり、曇りが気になりやすくなることがあります。
なので、たまにフロントガラスの内側をきれいにしてあげるだけでも違いますよ!
特に、「夜の雨の日、対向車のライトが当たると前が見づらい…」
という方は、ガラスの汚れも一度チェックしてみてください☝️
🚙 雨の日は「見えること」が何より大事!
雨の日は、
☔ 窓ガラスが曇る
☔ 路面が濡れている
☔ 対向車のライトが反射する
☔ 視界が悪くなる
など、普段より運転しづらい条件が重なります。
「ちょっと曇ってるけど、まあ見えるから大丈夫!」
ではなく、視界が悪いと感じたら、安全な場所でしっかり曇りを取ってから運転しましょう!
🫛 CRUEZ青梅店からひとこと!
今回は、意外と知らない「雨の日、なんで車の窓は曇るの?」というお話でした!
車の機能って、普段何気なく使っているけど、
「このボタンって何のため?」
「このマークって何?」
というもの、結構ありますよね😂
CRUEZ青梅店では、これからも中古車の紹介だけではなく、車に乗るときに役立つ豆知識や、お手入れのちょっとしたコツなども紹介していきたいと思います!
「この車ってどうなの?」
「中古車選びで分からないことがある!」
なんてときも、お気軽にご相談ください😊
それでは皆さん、雨の日も安全運転でいきましょう!🚗💨
CRUEZ青梅店でした😊